2007年11月19日月曜日

妊婦健診の公費負担 全国2・8回、道内は2・3回どまり 厚労省、充実求め通知

 都道府県別で公費負担が最多だったのは秋田の一○・○回。以下、福島の五・八回、石川、山梨の五・○回が続いた。最も少ないのは大阪府で一・二回だった。秋田県によると、県独自の少子化対策で受診料の半額の公費負担を四回行い、男鹿市の十三回など県内の回数が底上げされた。
 政令市の中では新潟が五回で最高だった。札幌は調査後の十月から一回から五回に増えた。
(北海道新聞より引用)

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