2007年7月16日月曜日

証拠ない年金給付申し立て あすから受け付け

年金記録漏れ問題で、年金保険料を支払った証拠のない人の年金給付申し立て受け付けが十七日から全国の社会保険事務所で始まる。道内でも各地の社会保険事務所や年金相談センターの十八カ所で受け付ける。
 対象は年金保険料を納めていたにもかかわらず納付記録がない人。北海道社会保険事務局によると、これまでの記録確認の相談件数などから、最大三千人の申し立てが見込まれている。
 申し立て受け付け後、公認会計士や弁護士などで構成される「年金記録確認地方第三者委員会」に送られ、年金給付の可否が審査される。同委はすでに旭川、釧路、函館で発足、札幌でも十七日に初会合を開く。
 社会保険事務所など道内十八カ所の受付所の多くは、専用の窓口を開設する。受付時間は当面、午前八時半から午後七時、土日曜祝日は午前九時半から午後四時まで。
(北海道新聞より引用)

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