2007年7月27日金曜日

食品添加物を親子で学ぶ 公開実験室でジュース作りも 函館

 食品添加物への理解を深めるコープさっぽろ函館地区委員会の「夏休み公開実験室」が二十五日、函館市民会館で開かれ、五十人の親子が参加した。
 コープさっぽろ品質管理センター(札幌)商品検査室の田端俊章理化学担当マネジャーが講師を務めた。前半は田端さんが保護者に、コープさっぽろの食品添加物の自主基準について話した。
 後半は子どもたちがジュース作りの実験を行った。水、クエン酸、砂糖、黄色の着色料の四つを材料に「添加物製レモンジュース」を作った。
 神山小四年の石佐栞(しおり)ちゃんは「売っているジュースみたい。簡単に作れてびっくりした」。田端さんは添加物が入ったジュースについて「糖分が多く、飲み過ぎは虫歯などを引き起こしやすい」と注意を促していた。

(北海道新聞より引用)

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