第二十四回滝野公園歩くスキー大会(北海道新聞社、開発局など主催)が十四日、札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園で開かれ、愛好者たちが林の中のコースをさっそうと駆け抜けた。
参加者は、道内各地から訪れた八歳から八十八歳までの約五百五十人。十六、十、四キロの三コースに分かれて走った。
今年は雪不足のため、コース上には地肌が見える部分もあり、事前に六キロのコースが四キロに短縮された。ただ、十三日夜からまとまった雪が降ったため、コースの状態は良好だったという。
スタート時間には雪もやみ、青空も見えた。昨年から本格的に歩くスキーを始めたという札幌北都中二年の久保田隼斗君(14)は「天気にも恵まれ、気持ちよく滑れた」と笑顔で話していた。
(北海道新聞より引用)
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