北海道ガス(札幌)は二十四日、道外で家庭用給湯暖房システムの一部の部品が焼け焦げる事例が四件発生したため、同様の恐れがある道内の三百七十台を自主点検すると発表した。
対象は同社と子会社の北ガスジェネックス(同)が二○○三年二月-○六年十一月に販売したノーリツ(神戸)製「エコウィル」の廃熱利用給湯暖房ユニット。
北ガスによると、漏水により内部の凍結防止用ヒーターなどが腐食し、焼け焦げる恐れがあるという。
北ガスは、設置住宅は特定済みとして、二十八日から機器内の漏水を無償点検し、水漏れ対策の部品を取り付ける。問い合わせは同社お客さまセンター(電)011・231・9511へ。
(北海道新聞より引用)
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