札幌中央署は八日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、札幌市中央区南九西二三、北海道森林管理局主事沢野勝三容疑者(37)を逮捕した。
調べでは、沢野容疑者は一月二十七日夜、同容疑者が住む国家公務員宿舎で、携帯電話の出会い系サイトで知り合った同市中央区内の女子中学生(14)が十八歳未満と知りながら、現金五千円を渡し、いかがわしい行為をした疑い。
同署によると、沢野容疑者は独身で、過去十年間に十八歳未満の少女十人以上と宿舎で同様の行為をしたことを認めており、「ばれれば懲戒免職になると知っていたが、欲望を抑えられなかった」と供述しているという。
(北海道新聞より引用)
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