ノルディックスキーのW杯ジャンプ札幌大会は3日、札幌市大倉山で個人第18戦(HS134メートル、K点120メートル)を行い、前日の第17戦で自己最高の8位となった20歳の竹内択(北野建設)は1回目に126メートルで6位につけたが、風に恵まれなかった2回目に115・5メートルと失速し、合計229・2点で9位だった。
個人総合で首位を独走する21歳のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は風が舞う難条件をものともせず、2回目に最長不倒の139メートルを飛んで288・7点で圧勝し、今季9勝目、通算11勝目を挙げた。
37歳の岡部孝信(雪印)が今季自己最高の18位、湯本史寿(東京美装)は22位、伊東大貴(土屋ホーム)は25位。葛西紀明(土屋ホーム)と新鋭の栃本翔平(道尚志高)は2回目に進めなかった。
(北海道新聞より引用)
0 件のコメント:
コメントを投稿