日本学生野球協会は4日、東京都内で審査室会議を開き、部員の飲酒と喫煙があった札山の手高野球部に対し、5月5日まで3カ月の対外試合禁止処分を正式に決めた。
同校によると、昨年9月から12月にかけて計4回、2年生部員宅で飲酒し、2年生部員計10人がかかわった。このうち2回で喫煙もあった。
同校は監督と部長をいずれも訓告とし、今月末まで部活動休止とする学内処分を同日発表。野球部は2月1日から活動をしていない。折戸昭夫教頭は「再発防止に努めます」と話した。
春季全道高校野球大会の札幌支部予選は5月10日に始まるため、同校の出場は可能。
(北海道新聞より引用)
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